友人との付き合いが減り妊娠することの大変さを改めて感じた

 

勤めていた会社がとても好きで、妊娠が発覚してでも仕事を続けたいと思っていました。三月出産予定だったので保育園も厳しく、会社も平日休みで残業して家に帰るのが21時ごろだったのでどうしようか迷ってました。主人も仕事があったのでどうする事も出来ずじまいでした。

 

会社の人たちはとても優しく、ギリギリまで考えていいよとのことでしたが時間がたつのも早いのでひたすら悩んでいました。また以前は飲み会とかも一週間に1、2回行っていたのも参加できなくなり、お酒も飲めなくなったプラス、スポーツなどもやっていたためアウトドアだったのが逆転してインドアになったのでそれもすごいストレスでした。

 

友人との付き合いが減り妊娠することの大変さを改めて感じました。主人は飲み会とか行ってお酒飲めるのに自分だけ遊びにも行けないと思いこんで、悩みが多くなりました。またつわりもひどかったので、休みの日になると気が抜けて家でゆっくりすることが多かったです。

 

無事に妊娠することが出来るというのは、とても幸せなことですよね。中には不妊で悩む方もおられます。
不妊治療においては、プロゲデポーというものを使用することがあります。
いざというときに、プロゲデポーって何?とならないように、知っておくことをおすすめします。

子供の成長を検診でみると自然と悩みも時間が解決してくれる

 

仕事は楽しくやらしてもらって、最終的に会社にいる主婦の方に相談して退職することにしました。少し後悔はしていますが、子育てしながらはとても厳しく、もし働きたかったら子供が小学生などになってからまたやらせてもらえればいいという結論に至りました。

 

辞めるのも会社の人たちはとてもいい人でさみしく思いましたが、これが正しかったと思います。またお酒や飲み会などは、子供の為と思って我慢しました。

 

子供の成長がとてもうれしくて、付き合いなども別にどうでもよくなりました。最初だけ環境になじめませんでしたが、やっぱり慣れていく上で妊娠も楽しく過ごそうという気持ちになってくると思います。

 

主人とけんかしたりはいっぱいしましたが、それも妊娠中のストレスなだけで出産してからは忙しくてそんなことも考えなくて忘れられるようになりました。ストレスもたまりますが、子供の成長を検診でみると自然と悩みも時間が解決してくれると思います。

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